喵喵喵喵(NHK新闻人力听力原稿原创11.30)

发布于 2021-11-30 19:13

光听不译2021.11.30日NHK早间新闻广播 00:00 / 20:00
南アフリカで確認された新型コロナの新たな変異ウイルスの感染が広がりを見せていることを受け、岸田総理大臣は30日午前0時から、世界のすべての国や地域を対象にビジネス目的などの外国人の新規入国を原則停止することを明らかにしました。南アフリカで確認された新たな変異ウイルス「オミクロン株」をめぐって、イギリスやドイツなどヨーロッパなどにも感染が広がりを見せていることを踏まえ、政府は、29日午後、総理大臣官邸で関係閣僚による会議を開き、対応を協議しました。このあと岸田総理大臣は記者団に対し「オミクロン株の病毒性や感染力など、いまだ世界的に専門家の分析が行われている途上の状況にあるが、WHO=世界保健機関は懸念される変異株に指定した」と指摘しました。そのうえで「わが国として最悪の事態を避けるため、緊急避難的な予防措置として、まずは外国人の入国は11月30日午前0時より、全世界を対象に禁止する」と述べ、30日午前0時から、世界のすべての国や地域を対象にビジネス目的などの外国人の新規入国を原則停止する方針を明らかにしました。さらに「日本人などについても、南アフリカなど9か国に加えて感染が確認された14か国・地域から帰国する場合には、リスクに応じて指定施設で厳格な隔離措置を実施する」としたうえで、「これらの措置は、オミクロン株についての情報がある程度明らかになるまでの、念のための臨時異例の措置だ」と説明しました。一方で、岸田総理大臣は「わが国はG7の中でも最高のワクチン接種率かつ2回目の接種から最も日が浅い状況だ。マスク着用をはじめ行動自粛への国民の協力なども世界が称賛している。オミクロン株のリスクへの耐性は各国以上に強いと認識している。国民は落ち着いて対応するよう呼びかけたい」と強調しました。そして「未知のリスクには慎重の上にも慎重に対応すべきと考えて政権運営を行っている。まだ状況が分からないのに慎重すぎるという批判は、私がすべてを負う覚悟でやっていく。国民の皆さんにはご理解をお願いしたい」と述べました。
 
 
新型コロナウイルスの新たな変異ウイルス「オミクロン株」について、WHO=世界保健機関のテドロス事務局長は、感染力やワクチンの効果に及ぼす影響などはまだ分からないとしたうえで、世界中の科学者が調査を続けているとしました。WHOでは、29日から始まった年次総会の特別会合で、今後の感染症の世界的大流行に備えた議論が行われています。この中でテドロス事務局長は、WHOが26日に「懸念される変異株」に指定した「オミクロン株」について「より感染しやすいのか、重症化や再感染しやすいのか、それにワクチンが効かなくなるのか、まだ分からない」と述べ、これらの問いに答えるために世界中の科学者が調査を続けていると説明しました。そのうえで「多くの人は、新型コロナウイルスはすでに終わったと思っているかもしれないが、オミクロン株の出現は、闘いがまだ終わっていないことを私たちに伝えている」と述べ、ワクチン接種などの感染対策の徹底や、ワクチンの世界への公平な分配を改めて呼びかけました。特別会合では最終日の12月1日、今後の世界的大流行に備え、各国政府間の枠組みの立ち上げに向けた決議案を採択する予定です。
 
 
4人による選挙戦が続いた立憲民主党の代表選挙は、30日投開票が行われます。1回目の投票では、いずれの候補者も過半数に届かず、新しい代表は、上位2人による決選投票で選出される見通しです。立憲民主党の代表選挙は、逢坂 元総理大臣補佐官、小川 国会対策副委員長、泉 政務調査会長、西村 元厚生労働副大臣の4人が立候補して、党勢の立て直しなどをめぐって論戦が交わされました。30日は午後1時から東京都内のホテルで臨時党大会が開かれ、29日に締め切られた地方議員と党員・サポーターの「地方票」の結果が報告されたあと、国会議員などの投票が行われます。代表選挙は、
▽140人の国会議員に2ポイントずつ割り当てられた280ポイント、
▽来年の参議院選挙の公認候補予定者6人が1ポイントずつ持つ6ポイント、
それに、
▽全国の地方議員と党員・サポーターにそれぞれ割り当てられた143ポイントの、
合計572ポイントで争われます。
これまでの情勢では、国会議員票、地方票とも、4人に支持が分散し、1回目の投票では、いずれも過半数には届かず、新しい代表は、上位2人による決選投票で選出される見通しとなっています。
決選投票は、
▽国会議員140人が1人2ポイント持つ280ポイント、
▽参議院選挙の公認候補予定者が1ポイントずつ持つ6ポイント、
▽各都道府県連の代表者が1ポイントずつ持つ47ポイントの、
合計333ポイントで争われることになっています。
決選投票では、国会議員票の比重が高く、1回目で敗れた候補者の陣営の動向が焦点となるため、党内では、決選投票を見据えた動きも活発になっています。
 
 
皇位継承順位1位の「皇嗣」の秋篠宮さまは、30日、56歳の誕生日を迎えられました。これを前に、秋篠宮さまは記者会見に臨み、長女の眞子さんと小室圭さんの結婚について「秋篠宮家以外の皇室にも影響が出た」などと述べられました。秋篠宮さまは、誕生日を前に、お住まいのある赤坂御用地で記者会見に臨まれました。この中で秋篠宮さまは、眞子さんと小室さんが結婚した先月26日に公表した感想で「皇室への影響も少なからずありました」と記したことについて「私たちの家、秋篠宮家以外の皇室にも影響が出たと感じたからです」と述べられました。そして「天皇皇后両陛下がどういうふうに感じているとか、上皇后陛下がいろいろ言われたとかが、週刊誌に出たりもしました」と続けたうえで「宮内庁のホームページでもそういうことはなかったと説明しているのですけれども、その後も続いたということがあり、負担になったことには間違いない」と話されました。また、一般の結納にあたる「納采の儀」など、結婚に伴う3つの行事を自分の判断で行わなかったと振り返ったうえで「そのことによって、皇室の行事、儀式というものが非常に軽いものだという印象を与えたということが考えられます」と述べられました。一方、結婚の日の眞子さんと小室さんの記者会見については「一方向ではなく双方向での会見という形にしてほしかった」としたうえで、眞子さんについては、「複雑性PTSD」(=複雑性心的外傷後ストレス障害)ということもあり「やはり難しかったのかなと思う」と述べる一方で、小室さんについては「自分の口から話をして質問にも答える、そういう機会があったほうがよかったと思っております」と話されました。眞子さんの体調に影響を与えたとされる週刊誌報道やインターネット上の書き込みについては「誹謗中傷、つまり深く人を傷つけるようなことばというのは、雑誌であれネットであれ許容できるものではありません。一定の基準を設けて、それを超えたときには反論を出すとか、そういう基準作りをしていく必要があると思います」と述べられました。そして「今後もこういうことはたぶん続くでしょう。その辺も見据えて、宮内庁とも相談しながら、考えていくことは必要だと思っております」と話されました。この日の会見で秋篠宮さまは、長男で中学3年生の悠仁さまについては「1年前と比べると机に向かっている時間が格段に長くなっている」と語ったうえで「進学につきましては、本人とも相談しつつ進めております」と述べられました。また、次女の佳子さまの結婚については「そういう時期が来ましたら、じっくりと話し合いをしたいと思います」と話されました。
 
 
イランが核開発を加速させ、国際社会が懸念を深める中、核合意の立て直しに向けた、アメリカとイランによる間接協議が、5か月ぶりに再開しました。イランは、合意の立て直しには、新たな制裁をイランに科さないことを保証する必要があると訴えるなど、強気な姿勢を示し、厳しい交渉が続きそうです。イランは、核合意から一方的に離脱したアメリカが制裁を再開させたことへの対抗措置として、高濃縮ウランの製造を進めるなど核開発を加速させています。こうした中、29日、核合意の立て直しを目指して、アメリカとイランは、オーストリアの首都ウィーンでEU=ヨーロッパ連合などを介し、間接的な協議を行いました。協議は5か月ぶりで、イランでことし8月に反米・保守強硬派のライシ政権が発足してから初めてです。イラン交渉団トップのバゲリ外務次官は、協議のあと、NHKなどの取材に応じ、合意の立て直しには、アメリカを含む関係国が今後合意から離脱しないことや、新たな制裁をイランに科さないことを保証する必要があると強調しました。バゲリ次官は「これらの保証は極めて重要な点だ」と述べ、強気な姿勢を崩していません。一方、アメリカ国務省のポーター副報道官は29日「もしイランが要求を高めたり、核合意への復帰に至らない提案をしたりすれば、交渉はうまくいかないだろう」と述べ、イラン側をけん制しました。仲介役のEUによりますと、関係各国は30日以降も作業部会での議論を続けるということですが、両国の主張には依然大きな隔たりがあり、厳しい交渉が続きそうです。
 
 
广告

众生相:盐野七生看电影

作者:盐野七生

当当